競馬予想RedBeryl

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目的

このブログは主催者のホームページや競馬サイトや新聞の馬柱に記載されているものの、多くの人がその使い道を考えた事が無さそうな【タイム】に関する考察を主目的にしています。
距離やコースや馬場など複雑な要素を計算して、【スピード指数】として算出し比較しやすい状態にして情報を発信する事に努めています。
皆様が競馬を楽しむ為の一助となれば幸いです。

湾岸ステークス2018予想【難易度45(C+)の問題】

独自の指数を使って予想しています。

2018年4月7日(土)の中山競馬の10レースに行なわれる湾岸ステークス(定量・芝2200m)のオッズや展開などを予想している記事です。

本文

湾岸ステークス2018出走馬紹介

エスティーム

前走は2018年3月3日(35日前)の2回中山3日目の第9レースに行なわれた潮来特別(1000万下)2500メートルでした。天候と馬場状態は晴:芝良でした。10頭立ての3枠3番からのスタートで、大野拓弥騎手(56kg)の騎乗で9番人気の単勝オッズ33.4倍で1着となっています。タイムは2分36秒2で着差は0秒でした。ペースは前半の3ハロンが33.5秒、後半の3ハロンが35.7秒で、この馬の上がり3ハロンは35.1秒となっています。2着はクレッシェンドラヴでした。

JRAが主催する競馬の全成績は3-4-3-8(勝率0.167連対率0.389三着以内率0.556)。中山コースは1-2-1-3、右回りは1-3-3-4、2200メートルは0-0-1-2、今回の距離区分である中長距離は2-0-1-2です。今回のレース条件に対する適正を数値化した適性指数は47となっています

ガーニーフラップ

前走は2018年3月15日(23日前)の船橋の第11レースに行なわれた早春賞1700メートルでした。天候と馬場状態は晴:ダ稍でした。12頭立ての8枠11番からのスタートで、和田譲治騎手(56kg)の騎乗で11番人気の単勝オッズ100.9倍で10着となっています。タイムは1分50秒8で着差は2.2秒でした。ペースは前半の3ハロンが31.8秒、後半の3ハロンが38.2秒で、この馬の上がり3ハロンは39.4秒となっています。1着はベンテンコゾウでした。

競馬の全成績は6-3-0-16(勝率0.24連対率0.36三着以内率0.36)。中山コースは0-0-0-0、右回りは0-1-0-2、2200メートルは0-0-0-0、今回の距離区分である中長距離は0-0-0-0です。今回のレース条件に対する適正を数値化した適性指数は0となっています

ケンホファヴァルト

前走は2018年3月18日(20日前)の1回阪神8日目の第10レースに行なわれた但馬S(1600万下)2000メートルでした。天候と馬場状態は曇:芝良でした。11頭立ての8枠11番からのスタートで、山口勲騎手(55kg)の騎乗で8番人気の単勝オッズ45.9倍で2着となっています。タイムは2分00秒2で着差は0秒でした。ペースは前半の3ハロンが35.9秒、後半の3ハロンが35.3秒で、この馬の上がり3ハロンは35.3秒となっています。1着はアドマイヤロブソンでした。

JRAが主催する競馬の全成績は4-7-2-22(勝率0.114連対率0.314三着以内率0.371)。中山コースは0-0-0-6、右回りは4-6-2-19、2200メートルは0-0-0-1、今回の距離区分である中長距離は1-0-0-3です。今回のレース条件に対する適正を数値化した適性指数は-22となっています

コルコバード

前走は2018年2月3日(63日前)の1回東京3日目の第10レースに行なわれた箱根特別(1000万下)2400メートルでした。天候と馬場状態は晴:芝稍でした。16頭立ての2枠4番からのスタートで、川田将雅騎手(54kg)の騎乗で1番人気の単勝オッズ2倍で1着となっています。タイムは2分27秒0で着差は0秒でした。ペースは前半の3ハロンが37.7秒、後半の3ハロンが36.0秒で、この馬の上がり3ハロンは35.3秒となっています。2着はサンデームーティエでした。

JRAが主催する競馬の全成績は4-4-2-1(勝率0.364連対率0.727三着以内率0.909)。中山コースは0-1-1-0、右回りは0-1-1-1、2200メートルは0-1-0-0、今回の距離区分である中長距離は3-3-0-1です。今回のレース条件に対する適正を数値化した適性指数は31となっています

ステイパーシスト

前走は2018年3月10日(28日前)の2回中山5日目の第10レースに行なわれたサンシャインS(1600万下)2500メートルでした。天候と馬場状態は晴:芝稍でした。12頭立ての5枠6番からのスタートで、田辺裕信騎手(55kg)の騎乗で2番人気の単勝オッズ3.2倍で3着となっています。タイムは2分35秒9で着差は0.3秒でした。ペースは前半の3ハロンが30.9秒、後半の3ハロンが36.4秒で、この馬の上がり3ハロンは36.2秒となっています。1着はカラビナでした。

JRAが主催する競馬の全成績は4-1-3-6(勝率0.286連対率0.357三着以内率0.571)。中山コースは2-1-3-2、右回りは3-1-3-3、2200メートルは0-0-0-1、今回の距離区分である中長距離は3-0-3-3です。今回のレース条件に対する適正を数値化した適性指数は72となっています

フリージングレイン

前走は2018年3月11日(27日前)の2回中山6日目の第9レースに行なわれた館山特別(1000万下)2000メートルでした。天候と馬場状態は晴:芝稍でした。13頭立ての2枠2番からのスタートで、石橋脩騎手(57kg)の騎乗で2番人気の単勝オッズ5.5倍で1着となっています。タイムは2分02秒3で着差は-0.4秒でした。ペースは前半の3ハロンが36.7秒、後半の3ハロンが35.4秒で、この馬の上がり3ハロンは35.4秒となっています。2着はエニグマバリエートでした。

JRAが主催する競馬の全成績は3-2-4-9(勝率0.167連対率0.278三着以内率0.5)。中山コースは2-2-1-2、右回りは2-2-1-3、2200メートルは1-2-0-2、今回の距離区分である中長距離は1-2-2-3です。今回のレース条件に対する適正を数値化した適性指数は119となっています

マウントゴールド

前走は2017年12月24日(104日前)の5回阪神8日目の第11レースに行なわれたサンタクロースS(1600万下)2000メートルでした。天候と馬場状態は曇:芝良でした。10頭立ての7枠7番からのスタートで、北村友一騎手(57kg)の騎乗で4番人気の単勝オッズ5.8倍で4着となっています。タイムは2分01秒9で着差は0.2秒でした。ペースは前半の3ハロンが37.3秒、後半の3ハロンが33.9秒で、この馬の上がり3ハロンは34秒となっています。1着はダンビュライトでした。

JRAが主催する競馬の全成績は5-1-1-4(勝率0.455連対率0.545三着以内率0.636)。中山コースは0-0-0-0、右回りは4-1-0-2、2200メートルは1-0-0-1、今回の距離区分である中長距離は1-0-0-1です。今回のレース条件に対する適正を数値化した適性指数は22となっています

ニゾンデライト

前走は2018年1月14日(83日前)の1回中山5日目の第12レースに行なわれた4歳上1000万下2200メートルでした。天候と馬場状態は晴:芝良でした。11頭立ての1枠1番からのスタートで、木幡初也騎手(56kg)の騎乗で4番人気の単勝オッズ5.2倍で1着となっています。タイムは2分18秒4で着差は0秒でした。ペースは前半の3ハロンが38.6秒、後半の3ハロンが34.7秒で、この馬の上がり3ハロンは34.7秒となっています。2着はチャロネグロでした。

JRAが主催する競馬の全成績は4-2-1-4(勝率0.364連対率0.545三着以内率0.636)。中山コースは2-2-1-2、右回りは3-2-1-2、2200メートルは1-1-0-0、今回の距離区分である中長距離は1-1-0-0です。今回のレース条件に対する適正を数値化した適性指数は113となっています

リッチーリッチー

前走は2018年2月17日(49日前)の1回東京7日目の第11レースに行なわれたダイヤモンドS(G3)3400メートルでした。天候と馬場状態は晴:芝良でした。14頭立ての5枠7番からのスタートで、内田博幸騎手(54kg)の騎乗で7番人気の単勝オッズ21.3倍で4着となっています。タイムは3分32秒1で着差は0.5秒でした。ペースは前半の3ハロンが36.9秒、後半の3ハロンが35.8秒で、この馬の上がり3ハロンは35.8秒となっています。1着はフェイムゲームでした。

JRAが主催する競馬の全成績は4-6-4-5(勝率0.211連対率0.526三着以内率0.737)。中山コースは0-1-1-0、右回りは3-6-3-3、2200メートルは0-2-1-1、今回の距離区分である中長距離は2-4-2-3です。今回のレース条件に対する適正を数値化した適性指数は47となっています

レイズアスピリット

前走は2017年12月23日(105日前)の5回中山7日目の第11レースに行なわれたグレイトフルS(1600万下)2500メートルでした。天候と馬場状態は晴:芝良でした。16頭立ての6枠11番からのスタートで、石橋脩騎手(55kg)の騎乗で7番人気の単勝オッズ19.4倍で6着となっています。タイムは2分34秒8で着差は0.7秒でした。ペースは前半の3ハロンが30.6秒、後半の3ハロンが36.1秒で、この馬の上がり3ハロンは35秒となっています。1着はパフォーマプロミスでした。

JRAが主催する競馬の全成績は4-2-2-16(勝率0.167連対率0.25三着以内率0.333)。中山コースは2-1-1-7、右回りは3-1-1-11、2200メートルは1-0-0-4、今回の距離区分である中長距離は4-2-1-13です。今回のレース条件に対する適正を数値化した適性指数は59となっています

結論

湾岸ステークス2018スピード指数

馬名 補正値 5走平均 前走
エスティーム 102.17× 97.56 97.39
ガーニーフラップ 93.61 93.17 93.43
ケンホファヴァルト 100.82 98.95▲ 99.33▲
コルコバード 105.28◎ 99.18○ 99.5○
ステイパーシスト 102.73▲ 98.9× 97.92
フリージングレイン 102.14☆ 98.65☆ 98.47△
マウントゴールド 102.21△ 98.94△ 98.2×
ニゾンデライト 104.89○ 97.9 95.69
リッチーリッチー 102.1 99.21◎ 100.07◎
レイズアスピリット 99.99 97.98 98.02☆

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湾岸ステークス2018予想

順位 馬名 オッズ 位置 5走最速タイム
10 ガーニーフラップ 186 ➔□□□□ 1:43.8(東京中日スポーツ如月)
9 レイズアスピリット 14.5 ➔□□□□ 2:25.4(グリーンS)
8 エスティーム 27.9 □□➔□□ 2:01.8(栄特別)
7 ケンホファヴァルト 17.1 □□□➔□ 2:25.4(六社S)
6 フリージングレイン 13 □□□➔□ 2:25.7(3歳上500万下)
5 マウントゴールド 15 □□□□➔ 2:13.1(木曽川特別)
4 ステイパーシスト 6.3 □□➔□□ 2:40.3(阿寒湖特別)
3 ニゾンデライト 22.9 □□➔□□ 1:59.6(糸魚川特別)
2 リッチーリッチー 3.7 □➔□□□ 2:24.2(グリーンS)
1 コルコバード 2.2 □➔□□□ 2:28.2(3歳上500万下)

1位はコルコバード。指数の信頼感評価はA。コース適正に課題があるかもしれません。

2位はリッチーリッチー。信頼感評価はB+。コース適正に課題があります。

3位はユニゾンデライト。信頼感評価はB。休養明け(83日)に課題があります。

メンバーの全体レベルは標準クラスCのレース。目標タイムは2分14秒4。想定される馬券圏内の馬は9頭。最も軸に向いている馬はコルコバード。絞るなら指数で特に推奨できる馬はいません。

難易度は指数の分布や人気傾向をもとに算出した目安となっています。そのため、予想の信頼性やレースの結果を保証するためのものではありません。

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